
第1話を見て声が気になったけど、公式のページがスライドで一覧として読みにくい…。
この記事では、レイアースの声優について解説します。
結論から言うと、公式のSTAFF&CASTページとNEWSの両方を見るのが出発点です。
両方を合わせて数えると、公式に名前が出ている声優は16人になります。
- 結論:レイアースの声優は公式発表で16人
- キャラクターページに載っているのは13役
- 残り3人は「光の同級生役」としてNEWSのみで発表
- 発表は5回・2026年3月28日から10月8日までの194日
- 1994年版の配役は現公式サイトに記載なし
キャラクターページだけを見て終わると、3人を取りこぼします。
逆に発表の回ごとに整理すると、役の立場までセットで頭に入るはずです。
この記事では公式の表記をそのまま並べ、載っていない部分は載っていないと書きました。
レイアースの声優は公式16人!まず数え方を押さえる
はじめに、人数の数え方と公式の掲載場所を押さえておきましょう。
順に見ていきます。
公式に名前が出ている声優は16人
公式サイトでCV(その役の声を担当する人)が載っているのは13役です。
ここに、NEWSで発表された光の同級生役の3人を足すと16人になります。
発表の回ごとに分けると、次のような内訳です。
| 発表の回 | 発表日 | 人数 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年3月28日 | 3人 | 魔法騎士(獅堂光・龍咲海・鳳凰寺風) |
| 第2回 | 2026年6月5日 | 3人 | エメロード・ザガート・モコナ |
| 第3回 | 2026年7月5日 | 3人 | クレフ・プレセア・フェリオ |
| 第4回 | 2026年9月20日 | 4人 | アルシオーネ・アスコット・カルディナ・ラファーガ |
| 第5回 | 2026年10月8日 | 3人 | 光の同級生役 |
| 合計 | 194日間 | 16人 | 公式に名前が出ている声優 |
5回の発表を並べると、4人まとめて出たのは第4回だけと分かります。
公式サイトの人数を数えて整理するやり方は、魔入りました!入間くんの声優を調べたときにも使いました。
発表の回ごとに切ると、どの立場の役がいつ出たかまで追えます。
公式の掲載場所は2ページに分かれている
声優名が載っている公式ページは2つあります。
キャラクターページと、STAFF&CASTページです。
ただし同級生役の3人は、このどちらにも載っていません。
- CHARACTERページ:13役の役名・CV・紹介文(スライド形式)
- STAFF&CASTページ:13役のキャストとオフィシャルコメント・スタッフ一覧
- NEWSページ:光の同級生役3人の発表(キャラページ未掲載)
- 結論:3ページを見ないと16人そろわない
STAFF&CASTページには、スタッフの一覧も並んでいます。
監督は三浦唯さん、副監督は佐野誉幸さん、シリーズ構成(全話の流れを組み立てる担当)は村越繁さんです。
キャラクターデザイン・総作画監督(絵の仕上がりをまとめる担当)は渡部里美さん。
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 原作 | CLAMP「魔法騎士レイアース」(講談社「なかよし」刊) |
| 監督 | 三浦唯 |
| 副監督 | 佐野誉幸 |
| シリーズ構成 | 村越繁 |
| キャラクターデザイン・総作画監督 | 渡部里美 |
| 魔神デザイン・魔神メカニックディレクター | 牟田口裕基 |
| 音響監督 | 阿部秀平 |
| 音楽 | 梶浦由記・尾澤拓実・寺田志保 |
| アニメーション制作 | E&H production |
| 製作 | トムス・エンタテインメント、講談社、テレビ朝日 |
魔神デザイン(作品に登場する巨大な守護者の造形設計)が独立した担当として置かれているのも特徴です。
音楽は梶浦由記さん・尾澤拓実さん・寺田志保さんの3人体制。
魔法騎士3人のレイアース声優!佐倉綾音・大久保瑠美・高橋李依
まずは物語の中心にいる魔法騎士3人からです。
役名と声優、そして宿す力をそろえて並べます。
魔法騎士3人の対応表
東京タワーから異世界セフィーロへ招喚(別の世界から呼び寄せること)される中学二年生の3人です。
| 役名 | 声優 | 宿す力 | 公式の紹介 |
|---|---|---|---|
| 獅堂 光 | 佐倉綾音 | 炎 | 真っ直ぐな心と行動力を持つ元気な中学二年生 |
| 龍咲 海 | 大久保瑠美 | 水 | 勝ち気でクールだが仲間想いで情に厚い一面も |
| 鳳凰寺 風 | 高橋李依 | 風 | 柔らかい雰囲気だが鋭い洞察力で仲間を支える |
公式の紹介文を読むと、3人の得意分野まで書き分けられているのが分かります。
光は実家が道場で剣道、海は英語とフェンシング、風はプログラミングと弓道。
- 獅堂 光(佐倉綾音):炎の力・実家が道場で剣道
- 龍咲 海(大久保瑠美):水の力・英語とフェンシング
- 鳳凰寺 風(高橋李依):風の力・プログラミングと弓道
3人がそろって「魔法騎士(マジックナイト)」として招喚される、という流れが公式に明記されています。
つまり3人セットで動くのが前提の配役。
オフィシャルコメントも3人全員ぶん掲載されています。
2026年3月28日の発表が出発点
この3人が発表されたのは2026年3月28日です。
同じ日に放送時期の発表とキービジュアルの公開もありました。
つまり作品の本格的な告知と同時にメインキャストが出たわけです。
| 同日に出た発表 | 内容 |
|---|---|
| キャスト | 魔法騎士3人(佐倉綾音・大久保瑠美・高橋李依) |
| 放送時期 | 2026年10月よりテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠 |
| 映像 | ティザーPVとキービジュアル |
| 原作者 | CLAMPからのメッセージと描きおろしイラスト |
ここから最後の発表までは194日かかりました。
新作アニメの発表がどう段階を踏むかという点では、2026夏アニメおすすめ・期待度ランキングで扱った作品群とも共通する流れです。
主役から順に出して、敵側は放送直前まで伏せるのが定番の組み方といえます。
物語の根幹をなす3役!エメロード・ザガート・モコナを演じるのは
2番目に発表されたのは、物語の仕掛けに直結する3役です。
公式が「物語の上で重要な登場人物」と位置づけた3人です。
根幹となる3役の対応表
2026年6月5日に3人まとめて発表されました。
| 役名 | 声優 | 公式の立場 |
|---|---|---|
| エメロード | 早見沙織 | セフィーロの姫であり「柱」 |
| ザガート | 小野友樹 | 神官(ソル) |
| モコナ | 菊地美香 | 魔法騎士たちが旅を共にする生き物 |
エメロードは「柱」としてセフィーロの平和と秩序を祈り続ける立場です。
ザガートは神官(ソル)=姫を守る立場でありながら、姫を幽閉したとされる人物として紹介されています。
モコナは明るく愛らしいが謎多き存在という公式表記。
- エメロード(早見沙織):祈りで世界を守る「柱」・助けを求めて3人を招喚
- ザガート(小野友樹):神官(ソル)・魔法騎士たちの抹殺を指示
- モコナ(菊地美香):クレフから託された同行者・謎多き存在
だから公式も「物語の上で重要な登場人物」という言い方で発表したのでしょう。
モコナ役の菊地美香が公式コメントで語ったこと
この3人のなかで、公式コメントの内容が特に注目されたのがモコナ役です。
菊地美香さんは、自身の声優人生の始まりが『ツバサ・クロニクル』のモコナ=モドキだったと述べています。
「ツバサ・クロニクル」のモコナ=モドキが私の声優人生の始まりでした
TVアニメ『魔法騎士レイアース』公式STAFF&CAST モコナ役 菊地美香のオフィシャルコメント
コメントでは「20数年」という年月にも触れられており、同じ系譜の役にふたたび戻ってきた配役といえます。
1人の声優が別作品で同じ系統の役を担うケースは、若本規夫のキャラを数えたときにも見られました。
ただし公式コメントに書かれた範囲を超える経歴は扱いません。
レイアースの声優で導く側の3役!クレフ・プレセア・フェリオ
3番目の発表は、魔法騎士たちを支えて導く側の3役でした。
導く側3役の対応表
2026年7月5日に、公式が「魔法騎士たちを牽引する異世界のキャラクター」として3人を発表しています。
| 役名 | 声優 | 公式の立場 | 役割 |
|---|---|---|---|
| クレフ | 梶裕貴 | 導師(グル) | 魔法騎士たちに魔法を授け導く |
| プレセア | 加藤英美里 | 創師(ファル) | 武器を創り与える |
| フェリオ | 松岡禎丞 | 沈黙の森で出会う剣士 | 自分の身長ほどの剣を操る |
導師(グル)のクレフは、公式の紹介で見た目は幼いが実年齢745歳と書かれています。
創師(ファル)のプレセアは、武器を創るときに精神力をかなり消耗するという設定です。
フェリオは沈黙の森で出会う謎の剣士として紹介されており、魔物との戦い方を熟知しているとあります。
- クレフ(梶裕貴):導師(グル)=魔法を授ける立場・実年齢745歳
- プレセア(加藤英美里):創師(ファル)=武器を創り与える立場
- フェリオ(松岡禎丞):沈黙の森の剣士・魔物との戦い方を熟知
3役とも、魔法騎士が戦う手段を用意する側に立っています。
魔法・武器・戦い方という3つの要素がきれいに分担されている構図です。
行く手を阻む4役は能登麻美子ほか!強敵たちの配役
4番目の発表は、この5回のなかで唯一4人まとめてでした。
ザガート一派として立ちはだかる面々です。
強敵4役の対応表
2026年9月20日に、魔法騎士の行く手を阻む4役が発表されました。
| 役名 | 声優 | 公式の立場 | 戦い方 |
|---|---|---|---|
| アルシオーネ | 能登麻美子 | 魔導師(イル) | ザガートの命で立ちはだかる |
| アスコット | 村瀬歩 | 招喚士(パル) | 魔獣を招喚して攻撃する |
| カルディナ | 上田瞳 | 幻惑師(ラル) | 幻想的な踊りで翻弄する |
| ラファーガ | 安元洋貴 | 剣闘師(ダル) | 剣技のみで戦う |
4役とも、立場の名前が「○師(○ル)」という形でそろっています。
魔導師(イル)・招喚士(パル)・幻惑師(ラル)・剣闘師(ダル)という並びです。
つまり呼び名の作りだけで一派だと分かる仕掛けになっています。
- アルシオーネ(能登麻美子):魔導師(イル)=魔法で戦う立場・ザガートを深く慕う
- アスコット(村瀬歩):招喚士(パル)=魔獣を呼び出す立場・魔獣と心を通わせる
- カルディナ(上田瞳):幻惑師(ラル)=踊りで惑わす立場・アスコットを弟のように可愛がる
- ラファーガ(安元洋貴):剣闘師(ダル)=剣技だけで戦う立場・元はエメロード姫の親衛隊長
ラファーガについては、元々エメロード姫の親衛隊長だったという記述があります。
公式サイトの人数と内訳を数えて並べるやり方は、ワンパンマンのキャラ一覧でも使いました。
4人を立場の呼び名ごとに並べると、関係が見えてきます。
この回だけ4人まとめて発表された
5回の発表のうち、4人をまとめて出したのはこの回だけです。
ほかの4回はすべて3人ずつ。
前の発表(7月5日)からは77日空いており、これが5回のうちで広い間隔でした。
| 区間 | 期間 |
|---|---|
| 第1回→第2回(3/28→6/5) | 69日 |
| 第2回→第3回(6/5→7/5) | 30日 |
| 第3回→第4回(7/5→9/20) | 77日 |
| 第4回→第5回(9/20→10/8) | 18日 |
| 第1回→第5回(全体) | 194日 |
間隔を並べると、放送が近づくほど発表が詰まっていると分かります。
そして放送開始の直前に、4人まとめての敵側発表が置かれた形です。
キャラクターページに載っていない3人!レイアース声優の落とし穴
ここが本記事の核になる部分です。
キャラクターページだけを見ると3人が抜け落ちます。
光の同級生役を務めた3人
2026年10月8日、公式NEWSで「光の同級生役」のキャストが発表されました。
第1話に登場した、光と一緒に東京タワーに来ていた同級生の3人です。
| 役 | 声優 | 発表日 |
|---|---|---|
| 光の同級生役 | M・A・O | 2026年10月8日 |
| 光の同級生役 | 高森奈津美 | 2026年10月8日 |
| 光の同級生役 | 櫻井みゆき | 2026年10月8日 |
この3人は、キャラクターページにもSTAFF&CASTページにも載っていません。

キャラクターページだけ見て「13人なんだ」と思い込むところでした。
つまりNEWSを見ないと3人取りこぼすことになります。
なお公式には個別の役名が書かれていないため、誰がどの同級生かは分かりません。
ここは公式未記載として扱いました。
キャラクターページとNEWSで扱いが違う理由
キャラクターページは、物語に継続して関わる役を並べる作りになっています。
紹介文も「セフィーロを救う魔法騎士として招喚される」など、設定の説明がついた形式です。
一方で同級生役は、第1話の東京タワーの場面に登場する役どころ。
- キャラクターページ:継続して関わる13役・設定の紹介文つき
- NEWS:放送後に判明した役の発表・紹介文なし
- 見分け方:放送が進むとNEWS側だけ増えていく
公式のどこで新しい情報が出るかを押さえる考え方は、ウマ娘の新キャラはどこで発表されるかを整理したときと同じです。
連続2クール(半年続けて放送する枠の取り方)の作品なので、NEWSは放送中もチェックする価値があります。
コメントは13本2,877文字!分量から見える熱量
公式STAFF&CASTページには、13役すべてにオフィシャルコメント(公式サイトに載る本人のあいさつ文)が掲載されています。
分量を数えてみました。
13人のコメント文字数の一覧
空白と改行を除いて数えた結果が次の表です。
| 役名 | 声優 | コメント文字数 |
|---|---|---|
| 龍咲 海 | 大久保瑠美 | 363文字 |
| 獅堂 光 | 佐倉綾音 | 319文字 |
| プレセア | 加藤英美里 | 260文字 |
| クレフ | 梶裕貴 | 256文字 |
| モコナ | 菊地美香 | 238文字 |
| 鳳凰寺 風 | 高橋李依 | 215文字 |
| フェリオ | 松岡禎丞 | 199文字 |
| エメロード | 早見沙織 | 194文字 |
| アスコット | 村瀬歩 | 191文字 |
| カルディナ | 上田瞳 | 185文字 |
| アルシオーネ | 能登麻美子 | 173文字 |
| ザガート | 小野友樹 | 165文字 |
| ラファーガ | 安元洋貴 | 119文字 |
| 13本の合計 | — | 2,877文字 |
13本を合計すると2,877文字になりました。
注目したいのは、魔法騎士3人のうち2人が上位に並ぶ点です。
分量という数えられる要素なら、読んだ人がそのまま確かめられます。
長い人と短い人で3倍の差
文字数が多いのは龍咲海役の大久保瑠美さんで363文字でした。
少ないのはラファーガ役の安元洋貴さんの119文字。
割り算すると約3倍の差があります。
ただし分量の差は熱量の差ではありません。
コメントの長さは発表のタイミングや役の立場によっても変わります。
ここでは「公式に載っている文字数を数えた結果」としてだけ扱いましょう。
ちなみに文字数が多い上位2本は、どちらも2026年3月28日に発表された魔法騎士役です。
第1報という位置づけが文章量に表れていると見ることもできます。
一方で9月20日発表の4人は、いずれも119文字から191文字の範囲におさまっていました。
1994年版のレイアース声優は公式に記載なし!唯一の接点は挿入歌
1994年版を知っている人が気になるところを確かめました。
結論から書くと、公式には載っていません。
現公式サイトに1994年版の配役はない
公式サイトのCHARACTER・STAFF&CAST・NEWS・MUSIC・ON AIRをすべて確認しました。
1994年版TVアニメの配役を記したページは見つかりませんでした。
公式が1994年版に触れているのは1か所だけです。
| 公式ページ | 1994年版への言及 |
|---|---|
| CHARACTER | なし |
| STAFF&CAST | なし |
| NEWS | なし |
| MUSIC(挿入歌の欄) | あり |
| ON AIR | なし |
MUSICページでは、第1話の挿入歌(本編の途中で流れる曲)に田村直美さんの「ゆずれない願い」が起用されたと書かれています。
田村直美さんのコメントには、この曲が1994年版TVアニメのオープニング曲だったと明記されていました。
つまり公式が1994年版につないだのは配役ではなく音楽というわけです。

声優ではなく主題歌で過去作とつながる作りなんですね。
なおオープニングテーマは十明さんの「乙女の剣」、エンディングテーマはKawaguchi Yurinaさんの「星灯」です。
3曲とも、出演している声優が歌っているわけではありません。
旧作の吹替や配役をたどる作業は、グーニーズのキャストや声優を調べたときにも手間がかかりました。
公的な書誌115件でも声優名は確認できない
公式にないなら公的な記録はどうか、という順で調べました。
国立国会図書館サーチで、タイトルに「魔法騎士レイアース」を含む書誌(図書館が本やディスクを登録した記録)を検索した結果が115件です。
年代別に分けると次のようになりました。
| 年代 | 件数 |
|---|---|
| 1990年代 | 52件 |
| 2000年代 | 31件 |
| 2010年代 | 23件 |
| 2020年代 | 9件 |
| 合計 | 115件 |
年の範囲は1990年から2024年まで。
このうちタイトルが「魔法騎士レイアース」で始まるものは56件。
そして声優名が記載された記録は0件でした。
公的な書誌には、サウンドトラック・原画集・設定資料集・脚本集・Blu-ray boxなどが並びます。
ただし出演者の氏名を記載した記録は確認できませんでした。
そのため本記事では1994年版の配役を書かないことにしました。
推測で名前を並べると、出どころをたどれない情報を広げることになります。
公的な記録を土台に判断する考え方は、人生で一度は見るべきアニメを整理したときにも使いました。
公式に載ったときに書き足す、という線引きにしておきました。
レイアースの声優を自分で確かめる3つの手順
最後に、自分の手で配役を確かめるときの進め方をまとめます。
放送中に追加があったときも、同じ手順が使えます。
手順1〜3の流れ
やることは3つだけです。
- 手順1:公式STAFF&CASTページで13役の対応を書き写す
- 手順2:公式NEWSを上から見て「キャスト」の文字がある記事を開く
- 手順3:キャラクターページに載っていない役を足して数える
手順2が取りこぼしを防ぐ要になります。
NEWSのタイトルには「キャストが発表」「キャストを発表」という言葉が入るので、一覧をざっと見れば判別できるはずです。
- 見るページ:STAFF&CAST・CHARACTER・NEWSの3つ
- 数える単位:役ではなく「公式に名前が出ている声優」
- 現在の答え:16人(13人+同級生役3人)
- 更新の確認:NEWSの最新記事から順に見る
どこで見られるかを合わせて確かめたい人は、レイアースの配信先を整理した記事もあります。
放送は毎週水曜よる11時45分からで、配信は毎週木曜午前0時15分から順次です。
情報の扱いで気をつけたいこと
配役の情報は、放送が進むにつれて追加されます。
同級生役3人の発表も、第1話の放送後に出たものでした。
公式に書かれていないことは書かないという線引きで進めています。
1994年版の配役・同級生役3人の個別の役名・声優個人の経歴は、いずれも公式に記載がありません。
まとめサイトやSNSで見かけた情報は、公式の更新を待ってから確認しましょう。
とくに人物に関する情報は、出どころをたどれないものを広げないことが大切です。
公式に出たときにだけ書き足す、という進め方にしておけば、あとで直す手間も減ります。
この記事も、公式サイトの更新に合わせて見直していく予定です。
よくある質問
レイアースの声優について、よく聞かれる点をまとめました。
- Qレイアースの声優は全部で何人ですか?
- A
公式に名前が出ているのは16人です。キャラクターページの13役に、NEWSで発表された光の同級生役3人を足した数になります。内訳は公式に名前が出ている声優は16人で表にまとめました。
- Q主役3人の声優は誰ですか?
- A
獅堂光役が佐倉綾音さん、龍咲海役が大久保瑠美さん、鳳凰寺風役が高橋李依さんです。2026年3月28日に3人まとめて発表されました。宿す力まで添えた表は魔法騎士3人の対応表にあります。
- Qモコナの声優は誰ですか?
- A
菊地美香さんです。公式コメントでは、自身の声優人生の始まりが『ツバサ・クロニクル』のモコナ=モドキだったと述べられています。詳細はモコナ役の菊地美香が公式コメントで語ったことをご覧ください。
- Q敵側の声優は誰ですか?
- A
アルシオーネ役が能登麻美子さん、アスコット役が村瀬歩さん、カルディナ役が上田瞳さん、ラファーガ役が安元洋貴さんの4人です。2026年9月20日にまとめて発表されました。立場つきの一覧は強敵4役の対応表にあります。
- Q1994年版の声優は載っていますか?
- A
現在の公式サイトには1994年版の配役の記載がありません。国立国会図書館サーチの書誌115件でも、声優名が記載された記録は0件でした。経緯は現公式サイトに1994年版の配役はないに書いています。
- Q声優は1994年版から変更されたのですか?
- A
公式サイトに1994年版の配役が載っていないため、本記事では変更の有無を断定しません。公式が1994年版に触れているのはMUSICページの挿入歌1か所だけです。くわしくは1994年版のレイアース声優は公式に記載なしをご覧ください。
- Qキャストはいつ発表されたのですか?
- A
2026年3月28日から10月8日までの194日間に5回発表されました。3人ずつが4回、4人まとめてが1回という内訳です。日付つきの表は公式に名前が出ている声優は16人にまとめました。
- Q声優のコメントは公開されていますか?
- A
公式STAFF&CASTページに13役すべてのオフィシャルコメントが掲載されています。13本を合計すると2,877文字でした。文字数の一覧は13人のコメント文字数の一覧にまとめました。
- Q主題歌は出演している声優が歌っていますか?
- A
いずれも別のアーティストが歌っています。オープニングが十明さん、エンディングがKawaguchi Yurinaさん、第1話の挿入歌が田村直美さんでした。楽曲まわりは現公式サイトに1994年版の配役はないで触れています。
- Qこれから声優が追加される可能性はありますか?
- A
連続2クールの作品で、同級生役3人も第1話の放送後に発表されました。今後もNEWSで追加される可能性があります。追い方は手順1〜3の流れで説明しました。
まとめ:レイアースの声優は公式16人から確かめよう
レイアースの声優を確かめるなら、公式のSTAFF&CASTページとNEWSの両方が出発点になります。
両方を合わせると、公式に名前が出ている声優は16人でした。
16人という数は、キャラクターページだけを見ていては出てきません。
発表の回ごとに切って数えると、魔法騎士3人・根幹3役・導く側3役・強敵4役・同級生3人という並びで整理できます。

役の立場ごとに分けたら、名前と顔がようやくつながってきました。
そして公式が書いていない部分を空欄のまま残すことが、この作品を追ううえで役に立ちます。
1994年版の配役も、同級生役の個別の役名も、いまは公式に出ていません。
次の発表があったら、NEWSを開いて書き足すところから始めましょう。

