
及川光博が相棒に戻るって聞いたけど、公式サイトのキャスト欄に名前がない…。
この記事では、相棒の及川光博について解説します。
結論から言うと、復帰を確かめるなら公式のCASTページではなくNEWSページを見るのが出発点です。
2026年10月13日、テレビ朝日公式が神戸尊役として6代目相棒になることを発表しました。
- 結論:及川光博は神戸尊役で6代目相棒として帰還
- 公式発表は2026年10月13日・《約5年ぶり5度目》のバトンタッチ
- 亀山薫(寺脇康文)から今シーズンのどこかで交代
- 2代目として務めたのはシーズン7最終回からシーズン10まで
- 公式CASTページには名前がなく、NEWSページのみで発表
CASTページだけを見ると、発表があったことに気づけません。
逆にNEWSと「#右京と歴代相棒」の2ページを押さえると、在任区間から現在の役職まで一度に確かめられます。
この記事ではテレビ朝日公式の表記をそのまま並べ、公式が発表していない部分は書きません。
相棒の及川光博が6代目で帰還!公式発表の中身を押さえる
まずは発表そのものを整理しておきましょう。
順に見ていきます。
2026年10月13日に公式が発表したこと
テレビ朝日の公式NEWSは、亀山薫から神戸尊へのバトンタッチ(相棒の交代)を伝えています。
公式の言い方は《約5年ぶり5度目》。
そして神戸尊は6代目として帰還すると明記されています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年10月13日 |
| 交代の内容 | 亀山薫(寺脇康文)から神戸尊(及川光博)へ |
| 時期 | 今シーズンのどこかで |
| 公式の表現 | 《約5年ぶり5度目》のバトンタッチ |
| 神戸尊の代数 | 6代目 |
| 亀山薫の代数 | 5代目 |
注目したいのは、交代の時期が明かされていない点です。
公式は「今シーズンのどこかで」としか書いていません。
そのため、何話目で入れ替わるのかは放送を待つ形になります。
公式CASTページには名前がない
ここが多くの人のつまずきどころ。
公式のCASTページを開くと、載っているのは杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の2人だけでした。
及川光博の名前は、2026年10月13日の時点でCASTページには出ていません。
- CASTページ:杉下右京・亀山薫の2人のみ掲載
- NEWSページ:バトンタッチ発表と3人のコメント
- #右京と歴代相棒:歴代5区分の詳しい解説
- 結論:CASTページだけでは復帰に気づけない
公式のキャスト欄に情報が少ないケースは、ほかの作品でも起こります。
たとえばさよならお兄ちゃんのキャストを調べたときも、公式に載っていたのは1人だけでした。
つまりキャスト欄は作品ごとに載せる範囲が違います。
相棒の及川光博が演じる神戸尊とは!在任はシーズン7最終回から10まで
次に、神戸尊という役の在任区間と立場を確かめます。
公式の2ページに書かれている内容をそろえて並べます。
神戸尊の在任区間と役どころ
公式「#右京と歴代相棒」の区分見出しは「神戸 尊 時代 シーズン7最終回~シーズン10」です。
初登場は2009年の『season7』最終話。
2代目相棒を務めたのは、同年10月にスタートした『season8』から『season10』までと公式NEWSに書かれています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 役名 | 神戸尊(かんべ・たける) |
| 公式の区分 | 神戸 尊 時代 シーズン7最終回~シーズン10 |
| 初登場 | 2009年『season7』最終話 |
| 2代目相棒の期間 | 2009年10月スタートの『season8』から『season10』まで |
| 卒業 | 2012年 |
| 性格の描写 | クールで頭の回転が速く、負けず嫌い |
連続ドラマのシーズンとして数えると、2代目として担当したのはseason8・season9・season10の3シーズンです。
ここに『season25』を足すと4シーズン目にあたります。
- 初登場:2009年『season7』最終話
- 2代目として担当:season8・season9・season10の3シーズン
- season25:神戸尊にとって4シーズン目にあたる
役名と俳優の対応を公式から確かめる作業は、深夜食堂のキャストを数えたときと同じやり方です。
公式の区分表記をそのまま使えば、記憶に頼らずに在任区間を押さえられます。
2階級降格で特命係に配属された経緯
神戸尊が特命係に来た経緯は、公式に細かく書かれています。
公式「#右京と歴代相棒」によると、上層部の密命を受けて2階級降格(階級を2つ下げる処分)の上、左遷というかたちで配属されました。
当初の役割は、特命係が組織にとって必要かを検証するスパイだったとあります。
- 配属の形:上層部の密命で2階級降格の上、左遷
- 当初の役割:特命係の必要性を検証するスパイ・右京の監視役
- 変化:行動を共にするうち、自身の正義感に従って動くように
- season8最終回:警察庁復帰の打診を蹴り、特命係に留まることを選択
『season8』最終回では、右京から「ようこそ、特命係へ」という言葉をかけられています。
そして2012年の『season10』最終回では、クローン人間をめぐる殺人事件の捜査で決定的に対立。

自分から出ていったわけではなかったんですね。
右京の「君を追い出すつもりはない」という言葉で残留に傾きますが、上層部の思惑から異動を余儀なくされたと公式は記しています。
退任の理由が本人の意思だけでなかったことは、今回の復帰の伏線にも読めるでしょう。
4人で6代になる数え方!歴代相棒の区分を整理
ここで多くの人が混乱するのが代数の数え方です。
公式の区分と公式の代数表記を並べて見ます。
公式「#右京と歴代相棒」の5区分
公式のまとめページは、相棒の歴史を5つの区分で紹介しています。
| # | 公式の区分見出し | 人物/俳優 |
|---|---|---|
| 1 | 亀山 薫 時代(プレシーズン~シーズン7) | 亀山薫/寺脇康文 |
| 2 | 神戸 尊 時代(シーズン7最終回~シーズン10) | 神戸尊/及川光博 |
| 3 | 甲斐 享 時代(シーズン11~13) | 甲斐享/成宮寛貴 |
| 4 | 冠城 亘 時代(シーズン14~20) | 冠城亘/反町隆史 |
| 5 | 亀山 薫 時代 その2(シーズン21~) | 亀山薫/寺脇康文 |
区分は5つですが、登場する人物は4人です。
公式も「4人の人物が“相棒”と呼べる存在に」と書いています。
同じページには、右京の下についた6人の部下が相次いで警視庁を去ったという記述も。
- 区分は5つ・人物は4人(亀山薫が2区分を担当)
- 公式の表記は「4人の人物が“相棒”と呼べる存在に」
- 右京の下についた6人の部下は相次いで警視庁を去った
人物を区分で整理する見せ方は、カムカムエヴリバディの相関図でも使われていました。
区分で切ると、誰がいつ担当したかがひと目で分かります。
人数と代数がずれる理由
公式NEWSは亀山薫を5代目、神戸尊を6代目と呼んでいます。
ところが公式のまとめページでは、相棒と呼べる人物は4人。
この差は、同じ人物が2度務めることから生まれます。

4人しかいないのに6代目、というのが引っかかっていました。
| 代 | 人物 | 該当するシーズン |
|---|---|---|
| 初代 | 亀山薫 | プレシーズン~シーズン7 |
| 2代目 | 神戸尊 | シーズン7最終回~シーズン10 |
| 3代目 | 甲斐享 | シーズン11~13 |
| 4代目 | 冠城亘 | シーズン14~20 |
| 5代目 | 亀山薫(2度目) | シーズン21~ |
| 6代目 | 神戸尊(2度目) | シーズン25で帰還 |
4人に、2度務める2人ぶんを足すと6代になります。
つまり人数と代数は別の数え方というわけです。
この構造が分かっていれば、次に交代があったときも迷わず数えられます。
相棒の及川光博は14年ぶりの復帰!亀山薫と同じ年数
発表の内容を数字で追うと、おもしろい符合が見えてきます。
卒業年と復帰年を引き算してみました。
2012年の卒業から2026年まで
神戸尊が2代目を卒業したのは2012年です。
そして6代目として帰ってくるのが2026年の『season25』。
引き算すると14年になります。
| 人物 | 卒業した年 | 復帰した年 | 間隔 |
|---|---|---|---|
| 亀山薫 | 2008年(season7中盤) | 2022年(season21) | 14年 |
| 神戸尊 | 2012年(season10最終回) | 2026年(season25) | 14年 |
注目したいのは、亀山薫も同じ14年ぶりだった点です。
2008年に初代を卒業し、2022年の『season21』で復帰しています。
2人の間隔がそろうのは偶然でしょう。
- 亀山薫:2008年卒業 → 2022年復帰(公式表記は「約14年の時を越えて」)
- 神戸尊:2012年卒業 → 2026年復帰(2026−2012=14年)
- 共通点:どちらも14年の間隔で特命係へ戻る
俳優の出演歴を年でたどる作業は、高橋一生のドラマ一覧を数えたときにも役に立ちました。
年を並べるだけで、記事では見落とされがちな符合が出てきます。
公式表記は「十数年」と「約14年」
ただし公式の書き方は2人で違っていました。
亀山薫については「約14年の時を越えて」と年数が明記されています。
一方で神戸尊は「2012年の2代目卒業から十数年を経て」という表記。
つまり神戸尊の「14年」は公式が書いた数字ではなく、卒業年と放送年から計算した値です。
公式の表記はあくまで「十数年」にとどまります。
この記事では計算値であることを明記して扱いましょう。
公式が年数をぼかしているのは、復帰の経緯がまだ明かされていないためとも読めます。
数字を扱うときは、公式が書いた値と計算した値を分けておくのが安全です。
そうしておけば、公式から別の年数が出たときにも直しやすくなります。
現在の神戸尊は警察庁にいる!公式内で表記がゆれる役職
いま神戸尊がどこにいるのかも、公式に書かれています。
2つの公式ページで書き方が違う
公式NEWSは、神戸尊がもとの所属先である警察庁(全国の警察をまとめる国の組織)にいると書いています。
役職の表記は「警察長官官房付」。
ところが公式「#右京と歴代相棒」では「警察庁長官官房付」と書かれていました。
| 項目 | 公式NEWSの表記 | 公式「#右京と歴代相棒」の表記 |
|---|---|---|
| 現在/異動先の役職 | 警察長官官房付 | 警察庁長官官房付 |
| もとの所属 | 警察庁のエリート官僚 | 警視庁のエリート官僚 |
どちらが正しいかは公式が示していないため、両方を公式の表記として並べました。

公式のなかで書き方が違うと、どちらを信じるか迷いますよね。
公式に記載が見つからない項目を整理する作業は、罪と悪の相関図を探したときにも経験しました。
大事なのはどちらかに決めつけないことです。
公式が後から統一したら、そのときに書き換える形にしておきます。
相棒の及川光博のコメントも公開!3人の言葉を要点で
公式NEWSには、水谷豊・寺脇康文・及川光博の3人のコメントが掲載されています。
水谷豊・寺脇康文・及川光博のコメント
3人のコメントの要点をまとめました。
| 役/俳優 | コメントの要点 |
|---|---|
| 杉下右京/水谷豊 | 長い歴史を刻んできた『相棒』だからこそできることだと語る |
| 亀山薫/寺脇康文 | 薫の復活から丸4年が経ったと振り返り、その日が来るまで演じ切る決意を表明 |
| 神戸尊/及川光博 | 発表に驚きつつ、亀山からの「二度目のバトン」を受け取る意気込みを語る |
及川光博のコメントは、神戸尊らしい軽やかな調子で書かれています。
そのなかで、自身が演じる6代目相棒をこう表現していました。
キザでクールで心は熱く、スネてボヤいて仕事もデキる。
そんな六代目相棒・神戸くんの活躍をぜひお楽しみに☆
テレビ朝日『相棒 season25』公式NEWS 及川光博(神戸尊 役)コメント
コメントのなかで及川光博は、現段階では疑問符だらけだとも述べています。
つまり交代の詳細は演じる本人にも知らされていない段階ということです。
公式コメントまで確かめる進め方は、九条の大罪のキャストを整理したときにも土台にしました。
公式解説の分量を数えたら3,056文字!神戸尊時代は574文字
公式「#右京と歴代相棒」の5区分は、それぞれ解説文の長さが違います。
5区分の文字数一覧
空白と改行を除いて数えた結果が次の表です。
| 公式の区分 | 担当した人物 | 解説文字数 |
|---|---|---|
| 亀山 薫 時代 その2(シーズン21~) | 亀山薫 | 696文字 |
| 冠城 亘 時代(シーズン14~20) | 冠城亘 | 656文字 |
| 甲斐 享 時代(シーズン11~13) | 甲斐享 | 581文字 |
| 神戸 尊 時代(シーズン7最終回~シーズン10) | 神戸尊 | 574文字 |
| 亀山 薫 時代(プレシーズン~シーズン7) | 亀山薫 | 549文字 |
| 5区分の合計 | 4人 | 3,056文字 |
神戸尊時代は574文字で、5区分のうち4番目の分量でした。
696文字の亀山薫時代その2が、5区分のなかで広い紙幅をとっています。
最新の区分が厚く書かれているのは、進行中の話だからでしょう。
ただし分量の差は扱いの大小ではありません。
担当したシーズン数や、劇中の出来事の多さによっても変わります。
ここでは「公式に載っている文字数を数えた結果」としてだけ見ておきましょう。
シーズン制のドラマを追いかけるときは、ブラッドハウンドのドラマのように公式情報を区分ごとに整理すると追いやすくなります。
文字数という数えられる要素なら、読んだ人がそのまま確かめられるはずです。
season25は10月21日スタート!初回拡大スペシャルとおさらい放送
復帰を見逃さないために、放送の予定も押さえておきましょう。
公式サイトに出ている日程をそのまま並べます。
初回拡大スペシャル『PMクライシス』
『season25』の放送開始は2026年10月21日(水)よる9時です。
第1話は初回拡大スペシャル(第1話の放送時間を長くした回)で、タイトルは「PMクライシス」。
現職の総理大臣をめぐる事件が描かれると公式に書かれています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月21日(水)よる9時 |
| 第1話 | 初回拡大スペシャル「PMクライシス」 |
| ゲスト | 筒井道隆・木村了・吉岡睦雄・菅野莉央の4人 |
| 脚本 | 輿水泰弘 |
| 監督 | 橋本一 |
| シリーズの位置づけ | 25作目・現行連続ドラマで日本最長シリーズ |
総理大臣・溝口飛駒を演じるのは筒井道隆です。
公式によると、放送話数は460を超えているとのこと。
2000年に『土曜ワイド劇場』の一作として誕生し、昨年ドラマ誕生25周年を達成しました。
- 誕生:2000年『土曜ワイド劇場』の一作として
- 連続ドラマ化:2002年10月
- 25周年:昨年達成
- 放送話数:460を超える
連続ドラマの初回と展開を公式で追う形は、日曜劇場リブートの最終ネタバレ解説でも同じでした。
初回から見ておけば、交代の瞬間を取りこぼしません。
右京&薫 メモリアルセレクション6本
放送前のおさらいとして、過去回の再放送も決まりました。
テレビ朝日のゴゴワイド2部(毎週月曜日から金曜日の午後3時50分から午後4時48分)で、6本が放送されます。
ラインアップは次のとおりです。
| 放送日 | エピソード |
|---|---|
| 10月14日(水) | season7 8話「レベル4~前篇」 |
| 10月15日(木) | season7 9話「レベル4~後篇・薫最後の事件」 |
| 10月16日(金) | season3 11話「ありふれた殺人」 |
| 10月19日(月) | season5 15話「裏切者」 |
| 10月20日(火) | season21 1話「ペルソナ・ノン・グラータ~殺人招待状」 |
| 10月21日(水) | season21 2話「ペルソナ・ノン・グラータ~二重の陰謀」 |
6本とも右京と薫のコンビを振り返る内容です。
神戸尊が登場する回は、このセレクションには入っていません。
また公式サイトでは、歴代シリーズの場面写真2200枚超が新橋駅で期間限定掲出されていることも告知されています。
相棒の及川光博の復帰を自分で確かめる3つの手順
最後に、自分の手で情報を確かめるときの進め方をまとめます。
放送中に新しい発表が出たときも、同じ手順が使えます。
手順1〜3の流れ
やることは3つだけです。
- 手順1:公式NEWSの一覧を開いて日付の新しい記事から見る
- 手順2:「#右京と歴代相棒」で区分と劇中の経緯を確かめる
- 手順3:CASTページの掲載が更新されたかを見る
手順1が取りこぼしを防ぐ要になります。
今回の発表もCASTページではなくNEWSページに出ていました。
ドラマの公式サイトは、キャスト欄よりニュース欄のほうが早く動きます。
- 見るページ:NEWS・#右京と歴代相棒・CASTの3つ
- 確かめる順番:NEWS → 歴代相棒 → CAST
- 現在の答え:及川光博は神戸尊役で6代目として帰還
- 未発表:交代の話数と、薫が離れる理由
手順3でCASTページが更新されていれば、復帰が放送上も反映された目印になります。
逆に更新されていないあいだは、NEWSの情報だけが頼りです。
情報の扱いで気をつけたいこと
今回の発表は、肝心な部分がまだ明かされていない段階です。
交代の話数も、薫が特命係を離れる理由も、公式は書いていません。
公式に書かれていないことは書かないという線引きで進めています。
交代の時期・薫が離れる理由・尊が戻る理由は、いずれも公式未発表です。
まとめサイトやSNSで見かけた予想は、公式の発表を待ってから確認しましょう。
とくに俳優個人に関する情報は出どころをたどれないものを広げないことが大切です。
この記事でもテレビ朝日公式の記載だけを使い、私生活や経歴には触れていません。
- 使った情報源:テレビ朝日公式の5ページのみ
- 書かないこと:交代の話数・薫が離れる理由・尊が戻る理由
- 扱わないこと:俳優個人の私生活・経歴
公式に出たときにだけ書き足す、という進め方にしておけば、あとで直す手間も減ります。
この記事も、公式サイトの更新に合わせて見直していく予定です。
よくある質問
相棒と及川光博について、よく聞かれる点をまとめました。
- Q相棒で及川光博が演じている役は誰ですか?
- A
神戸尊(かんべ・たける)です。『season25』では6代目相棒として帰還すると公式が発表しました。発表の内容は2026年10月13日に公式が発表したことで表にまとめました。
- Q及川光博はいつから相棒に出ていたのですか?
- A
2009年の『season7』最終話で初登場し、同年10月スタートの『season8』から『season10』まで2代目相棒を務めました。公式の区分表記は「神戸 尊 時代 シーズン7最終回~シーズン10」です。詳細は神戸尊の在任区間と役どころをご覧ください。
- Q及川光博は何代目の相棒ですか?
- A
2代目として務め、今回は6代目として帰還する予定です。歴代の人物は4人ですが、亀山薫と神戸尊が2度ずつ務めるため代数は6になります。数え方は人数と代数がずれる理由に整理しました。
- Qいつバトンタッチされるのですか?
- A
公式は「今シーズンのどこかで」としか発表していません。具体的な話数や時期は明らかになっていないため、この記事では予想を控えました。経緯は情報の扱いで気をつけたいことで説明しました。
- Q神戸尊はなぜ特命係を離れたのですか?
- A
公式「#右京と歴代相棒」によると、『season10』最終回でクローン人間をめぐる事件の捜査で右京と対立し、上層部の思惑から異動を余儀なくされたとあります。くわしくは2階級降格で特命係に配属された経緯をご覧ください。
- Qいま神戸尊はどこにいるのですか?
- A
警察庁にいると公式に書かれていました。役職の表記は公式NEWSが「警察長官官房付」、公式「#右京と歴代相棒」が「警察庁長官官房付」で異なります。両方の表記は2つの公式ページで書き方が違うに並べました。
- Q及川光博のコメントは出ていますか?
- A
公式NEWSに掲載されています。驚きを率直に表しながら、亀山からの「二度目のバトン」を受け取る意気込みが語られました。要点は水谷豊・寺脇康文・及川光博のコメントにまとめています。
- Q公式のキャストページに及川光博の名前はありますか?
- A
2026年10月13日の時点では載っていません。CASTページの掲載は杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の2人だけです。事情は公式CASTページには名前がないに書いています。
- Qseason25はいつから放送されますか?
- A
2026年10月21日(水)よる9時からで、第1話は初回拡大スペシャル「PMクライシス」です。ゲストは筒井道隆さんら4人が発表されました。放送情報は初回拡大スペシャル『PMクライシス』をご覧ください。
- Q復帰前におさらいできる放送はありますか?
- A
テレビ朝日のゴゴワイド枠で《右京&薫 メモリアルセレクション》6本が放送されます。ただし神戸尊が登場する回は入っていません。ラインアップは右京&薫 メモリアルセレクション6本に並べました。
まとめ:相棒の及川光博は6代目相棒として帰ってくる
相棒の及川光博の復帰を確かめるなら、公式CASTページではなくNEWSページが出発点になります。
2026年10月13日の発表で、神戸尊役として6代目相棒になることが明らかになりました。
6代目という数は、公式のまとめページだけを見ていては出てきません。
NEWSの代数表記と歴代5区分を突き合わせて、ようやく4人で6代という形が見えてきます。

区分と代数を並べたら、ようやく頭のなかが整理できました。
そして公式が発表していない部分を空欄のまま残すことが、この作品を追ううえで役に立ちます。
交代の話数も、薫が特命係を離れる理由も、いまは公式に出ていません。
放送が始まったら、NEWSを開いて書き足すところから始めましょう。

