
HANAの人気ランキング、調べるたびに順番が違っていてどれを信じればいいのか分からない…。
この記事では、HANA人気ランキングについて解説します。
先に答えを書くと、上位に並ぶ名前は調査ごとに入れ替わっていました。
どれかが誤っているわけではなく、聞いた相手も時期も違うからです。
- 夏の調査で票を集めたのはCHIKA
- 春の調査で上位に並んだMOMOKAとKOHARU
- 順番が動く理由は時期・回答者・指標の3つ
- 7人それぞれにあるはっきりした強み
- 推しは軸を変えて選ぶのがおすすめ
順番だけを見て推しを決めると、7人それぞれの持ち味を見落としがちです。
読み方を先につかんでおけば、どのサイトの結果でも自分で判断できるようになります。
ノノガ(オーディション番組『No No Girls』の通称)から追う人にも、最近知った人にも役立つはずです。
HANA人気ランキングの結論!調査ごとに上位が入れ替わる

まずは公開されている2つの調査を、そのまま並べて見ていきましょう。
同じグループなのに顔ぶれが変わる、その事実がこの記事の出発点です。
夏の調査で票を集めたのはCHIKA
新しいほうの調査は、All Aboutニュース編集部が実施したものです。
2026年7月2〜3日に、全国10〜60代の男女300人へインターネットで聞いています。
ここで票を集めたのはCHIKAで、118票という結果でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査主体 | All Aboutニュース編集部 |
| 調査時期 | 2026年7月2〜3日 |
| 対象 | 全国10〜60代の男女300人(インターネット調査) |
| 票を集めた人 | CHIKA(118票) |
| 次に票が多い人 | YURI(56票) |
次点のYURIは56票なので、その差は2倍以上ひらいています。
寄せられた声では、歌声の力強さやステージでの存在感を挙げる意見が並びました。
つまりこの調査では、メインボーカル(曲の中心で歌う担当)としての評価が票につながっています。
春の調査ではMOMOKAとKOHARUが上位
もう一方は、株式会社CMサイトが実施した調査です。
2026年3月1日に、10〜40代の男女1,435名へ聞いた結果が公開されています。
こちらで票を集めたのはMOMOKAで、続いてKOHARU、CHIKAという並びでした。
| メンバー | 得票数 | 支持を集めた主な理由 |
|---|---|---|
| MOMOKA | 243票 | 低音のラップとクールな雰囲気 |
| KOHARU | 223票 | ムードメーカーの明るさとダンス |
| CHIKA | 198票 | 歌の力とステージでの安定感 |
同じ調査元が2025年2月に行った回でも、票を集めたのはMOMOKAでした。
つまりMOMOKAは、1年以上にわたって支持が続いているメンバーだといえます。
春と夏で顔ぶれが変わったのは、この半年で何かが動いた証拠でしょう。
結局どちらが本当? 2つの見方で読む

どっちも本当って言われても、じゃあ何を信じればいいの…?
答えは単純で、2つの調査は測っているものが少し違います。
片方は今の勢いを、もう片方は積み上げてきた支持を映していると考えると整理しやすいでしょう。
- 今の勢い=直近の露出やSNSの話題で動く(夏の調査に出やすい)
- 積み上げ=オーディション期から続く支持が土台(春の調査に出やすい)
どちらか一方だけを見ると、推しの評価を見誤ります。
前評判と結果がずれる現象は他の分野でも起きていて、2026夏アニメの期待度ランキングでも順番は放送前後で動きました。
順番は今の景色であって、実力そのものではありません。
HANA人気ランキングが調査で変わる3つの理由

ここからは、順番が動く仕組みを3つに分けて説明します。
仕組みが分かると、次に別のサイトを見ても落ち着いて読めるようになります。
調べた時期でここまで変わる
春から夏にかけて、HANAは活動の量そのものが増えました。
2026年2月に1stアルバム『HANA』が届き、3月7日には初のツアーが開幕しています。
ツアーが進むほど、生の歌とダンスに触れた人が増えていくでしょう。
調査の時期が変わると、直前に何を見たかが票に反映されます。
アルバム期は曲の印象が、ツアー期はステージの印象が強く出やすいといえるでしょう。
夏の調査で歌の評価が前に出たのは、この流れと重なります。
つまり順番の違いは、メンバーの優劣ではなく時期の違いを映しているわけです。
回答者の年齢と人数で変わる
2つの調査は、聞いた相手の顔ぶれも同じではありません。
春の調査は10〜40代の1,435名、夏の調査は10〜60代の300人が対象でした。
年齢の幅が広がると、テレビでの露出が効きやすくなります。
| 項目 | 春の調査 | 夏の調査 |
|---|---|---|
| 回答者 | 1,435名 | 300人 |
| 年齢層 | 10〜40代 | 10〜60代 |
| 結果の傾向 | オーディション期からの支持が反映 | テレビや音楽番組での印象が反映 |
人数が多い調査ほど、少数の熱量よりも全体の平均に近づきます。
逆に人数が少ない調査は、その時期の話題に引っ張られやすい面があるでしょう。
どちらが優れているかではなく、性質が違うと考えるのが読み方のコツです。
見ている数字が票かSNSかで変わる
ネット上のランキングには、アンケート以外を根拠にしたものもあります。
よく使われるのが、SNSのエンゲージメント(いいねやコメントなどの反応量)です。
この数字は動画1本のヒットで大きく跳ねるため、短期間で並びが変わります。

たしかにTikTokで急に見かけるようになった子っているかも。
一方でアンケートの票は、名前を思い出せるかどうかに左右されます。
数字の集計方法で見え方が変わる点は、ワールドカップの得点ランキングを見比べたときと同じ構造です。
だから根拠が違うランキングを、同じ土俵で比べても答えは出ません。
HANA人気ランキングを支える7人の強み

ここからは7人を、票を集めた順に並べて紹介します。
- CHIKA:14年の歌の経験が支える声
- MOMOKA:低音ラップで刺さるカリスマ
- KOHARU:15年のダンス経験と明るさ
- JISOO:透明感のある声とソロ始動
- YURI:伸び幅がそのまま支持に出た
- NAOKO:練習量で押し上げる表現力
- MAHINA:最年少のラップが化ける
先に全員のプロフィールを一覧にしておきます。
| メンバー | 生年月日 | 出身 | 持ち味 |
|---|---|---|---|
| CHIKA | 2004年8月31日 | 福岡県 | 歌の経験14年の歌唱 |
| MOMOKA | 2004年4月27日 | 岡山県/東京都 | 低音のラップ |
| KOHARU | 2005年10月9日 | 埼玉県 | 経験15年以上のダンス |
| JISOO | 2000年9月8日 | 韓国 | 透明感のある歌声 |
| YURI | 2006年8月24日 | 東京都 | 表情と声の色気 |
| NAOKO | 2005年8月23日 | タイ/大阪府 | 体の使い方の精度 |
| MAHINA | 2009年3月25日 | 東京都 | 最年少のラップ |
CHIKA:14年の歌の経験が支える声
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年8月31日 |
| 出身 | 福岡県 |
| 強み | 14年におよぶ歌の経験と迫力のある発声 |
| 審査での話題 | 福岡弁のラップで自分の背景を表現 |
夏の調査で票を集めたのがCHIKAでした。
歌の経験は14年で、シャウトまで届く声の幅がステージで生きています。
オーディションでは福岡弁のラップを披露し、自分の育ちをそのまま武器にしました。
普段は柔らかい笑顔で話す一方、ステージでは堂々と立つ落差があります。
この差が「かっこいい」という声につながっているのでしょう。
歌で選びたい人には、まずCHIKAの声を聴いてみるのがおすすめです。
MOMOKA:低音ラップで刺さるカリスマ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年4月27日 |
| 出身 | 岡山県生まれ/東京都育ち |
| 強み | 低い声質を生かしたラップパート |
| 経歴 | 大型オーディションへの出演経験あり |
春の調査で票を集めたのはMOMOKAでした。
武器は低音のラップパートで、曲の温度を一段下げる役割を担います。
大型オーディションを経験しているぶん、見せ方の設計にも慣れているのでしょう。

声がかっこいいのに、バラエティだと急に無邪気になるのがずるい。
番組での明るい姿とのギャップも、支持が長く続く理由といえます。
1年以上にわたって票を集め続けている点は、他のメンバーにはない実績です。
KOHARU:15年のダンス経験と明るさ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年10月9日 |
| 出身 | 埼玉県 |
| 強み | 15年以上のダンス経験と場を明るくする力 |
| 背景 | ダンス一家に育ち、幼少期から継続 |
春の調査でMOMOKAに続いたのがKOHARUです。
ダンス経験は15年以上あり、力強さと柔らかさを1つの体で出し分けます。
グループ内ではムードメーカーで、太陽のようだと評されてきました。
- 力強さと優美さを1つのダンスに同居させている
- 声色の幅が広く、曲ごとに表情が変わる
パフォーマンスの安定を求める人ほど、KOHARUの手足の動きに目がいくはずです。
JISOO:透明感のある声とソロ始動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年9月8日 |
| 出身 | 韓国 |
| 強み | 柔らかくクリアな歌声 |
| 経歴 | 17歳から2年間、韓国で練習生として活動 |
グループで年長にあたるのがJISOOです。
17歳から2年間、韓国で練習生(デビュー前にレッスンを受ける期間)として過ごしました。
デビュー曲「ROSE」では冒頭を任され、曲の入口を作っています。
LEE JISOO名義のデジタルシングル「MISMATCH」が2026年9月8日にリリース予定です。
ソロの動きは、この先の評価を変える材料になるでしょう。
韓国出身のアーティストが日本で活動する流れは、チャ・ウヌの現在を追うファンにもなじみ深いはずです。
しっかり者の姉のような立ち位置も、グループの安心感につながっています。
YURI:伸び幅がそのまま支持に出た
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2006年8月24日 |
| 出身 | 東京都 |
| 強み | 表情の作り方と声の色気 |
| 審査での変化 | ラップもボーカルも未経験から表現の幅を広げた |
夏の調査で次に票を集めたのがYURIでした。
もともとラップもボーカルも未経験で、オーディション中に伸びていきました。
感情を素直に出す表現が評価され、透明感のある声も持ち味になりました。
未経験から届いたという物語は、応援したい気持ちを強くします。
伸びしろが見える人ほど、次のステージが楽しみになるものでしょう。
メンバーへのツッコミ役でもあり、番組での愛嬌が新しいファンを連れてきています。
NAOKO:練習量で押し上げる表現力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年8月23日 |
| 出身 | タイ生まれ/大阪府育ち |
| 強み | アイソレーションなど体の使い方の精度 |
| 評価 | 練習を重ねる姿勢とメンバーへの気配り |
努力の量で評価を積み上げてきたのがNAOKOです。
アイソレーション(体の一部だけを独立して動かす技術)の精度が高く、細部で目を引きます。
練習に対する姿勢はグループ内でも際立ち、周囲への気配りも欠かしません。

ステージだとキレキレなのに、素だとふんわりしてるの好き。
この落差が、ライブを見た人ほど推しに選ぶ理由になっています。
ダンスを軸に見る人にとっては、外せない存在といえるでしょう。
MAHINA:最年少のラップが化ける
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2009年3月25日 |
| 出身 | 東京都 |
| 強み | 未経験から見いだされたラップ |
| 審査での経緯 | 一度は通過できず、ラップ審査を受けて合格 |
グループ最年少がMAHINAです。
審査では一度通過できず、ラップに絞った審査であらためて評価されました。
未経験だったにもかかわらず、言葉の刻み方に独特のリズムがあります。
最年少ゆえに、伸びる余白がそのまま将来の期待になるでしょう。
無邪気さがメンバーから愛される理由にもなっているようです。
これから化けそうな人を推したいなら、注目しておいて損はありません。
HANA人気ランキングでこれから動きそうなメンバー

順番は固定ではなく、これから動く材料もすでに見えています。
公式に発表されている予定から、動きそうな要素を拾ってみましょう。
ソロが始まったJISOOの動き
公式サイトでは、LEE JISOO名義のデジタルシングルが案内されています。
「MISMATCH」は2026年9月8日にリリース予定で、名前が単独で並ぶ機会も増えるでしょう。
ソロの曲が届けば、グループ以外の場所で名前を覚える人も生まれるはずです。
デジタルシングル(配信だけで届ける曲)は、公開直後の反応が数字に出ます。
ここで新しい層に届けば、次の調査の並びも変わってくるでしょう。
実際、ソロ活動をきっかけに評価が動く例は他のグループでも起きてきました。
9月以降の評価は、いま追っておくと変化が見えて面白いはずです。
ツアーで評価が伸びるタイプ
HANAは初のホールツアーを2026年3月7日から続けています。
会場は17都市25公演にわたり、生で見た人の数がそのまま増えました。
ライブで伸びるのは、画面より現場で映えるタイプです。

配信で見たときより、生で見たほうが好きになるメンバーっているよね。
体の使い方が細かいNAOKO、動きが崩れないKOHARUはその代表格でしょう。
ツアーが進むほど、こうした評価はじわじわ票に反映されます。
会場で受け取った熱は、そのまま口コミになって広がっていきました。
ツアー後半の評価は、これからの調査に出てくるはずです。
露出が増えると強いタイプ
テレビの音楽番組やバラエティは、名前を思い出す機会を一気に増やします。
紅白歌合戦のような場なら、ふだん音楽を追わない層にも届くでしょう。
そこで強いのは、短い時間で印象を残せるメンバーです。
- 低音のラップで耳に残るMOMOKA
- 笑顔と話しやすさが伝わるKOHARU
- 歌の一節で空気を変えるCHIKA
夏の調査で年齢層が広がったとき、歌の評価が前に出たのも同じ理屈です。
露出の量と種類が変われば、並びはまた入れ替わります。
秋以降の音楽番組への出演次第で、票の集まり方も動くでしょう。
人気ランキングだけでは見えないHANAの実績

順番の話から少し離れて、グループとしての足跡も押さえておきましょう。
ここを知ると、7人がなぜ支持されているのかが立体的に見えてきます。
受賞と紅白で見るグループの実績
HANAはちゃんみながプロデューサー、SKY-HIがエグゼクティブプロデューサーを務めています。
2025年1月11日にメンバーとグループ名が発表され、そこから一気に走り出しました。
同じ年の暮れには、第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しています。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2025年1月31日 | プレデビュー曲(正式デビュー前の曲)「Drop」を配信 |
| 2025年4月2日 | デビュー曲「ROSE」を配信 |
| 2025年12月30日 | 第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞 |
| 2025年12月31日 | 第76回NHK紅白歌合戦に初出場し「ROSE」を披露 |
| 2026年2月 | 1stアルバム『HANA』をリリース |
デビューから1年を待たずに紅白の舞台へ立った流れは、支持の広がりを示しています。
順番の上下とは別に、グループの実績は積み上がっているわけです。
曲ごとに主役が変わる作り方
HANAの曲は、誰か1人だけが目立つ作りにはなっていません。
デビュー曲「ROSE」ではJISOOが冒頭を担当し、曲の入口を任されました。
ラップパートが増える曲では、MOMOKAやMAHINAの存在感が前に出るでしょう。
リード曲(作品の中心に置く曲)ごとに、声の並べ方そのものが組み替えられています。
だから「センターは誰か」という問いには、曲ごとに答えが変わると考えるのが自然でしょう。
この作り方だと、聴く曲によって推しが変わる人も出てきます。
歌手の魅力が曲とともに語られてきた歴史は、島倉千代子さんの歩みを見ても同じです。
歌・ダンス・人柄でHANA人気ランキングの軸を変えて推しを決める

順番を追うより、自分の軸で選ぶほうが推し活は長続きします。
3つの軸で、それぞれ見るポイントを整理しました。
歌で選ぶならどの声が好き?
同じグループでも、声の質はメンバーごとにはっきり違います。
力で押す声が好きならCHIKA、澄んだ声が好きならJISOOが入口になるでしょう。
低い声のかっこよさに惹かれる人は、MOMOKAのラップパートから聴くと分かりやすいはずです。
| 好きな声のタイプ | 聴いてみたいメンバー | 聴きどころ |
|---|---|---|
| 力強く前に出る声 | CHIKA | サビでの伸びとシャウト |
| 澄んだ柔らかい声 | JISOO | 曲の冒頭の静かな入り |
| 低くクールな声 | MOMOKA | ラップパートの言葉の刻み |
| 色気のある声 | YURI | 抑えた歌い方の表情 |
イヤホンで1曲を通して聴くと、声の違いはすぐつかめます。
歌が好きな人ほど、順番より声の相性で選んだほうが満足できるでしょう。
ダンスで選ぶなら何を見る?
ダンスで選ぶときは、手足の先まで意識が届いているかを見ます。
KOHARUは経験15年以上の積み重ねで、動きの止め方がきれいです。
NAOKOはアイソレーションの精度が高く、細かい部分で目を引きます。

正直、最初はダンスの違いなんて分からなかったんだよね…。
分からないうちは、サビの決めポーズだけを全員分見比べてみてください。
止まった瞬間の形がそろっているか、誰の形が好きかで好みが見えてきます。
- 腕の角度や指先の伸びまでそろっているか
- 音が止まった瞬間に、姿勢まで止められているか
人柄で選ぶならここを見る
番組やSNSでの姿から選ぶ人も多く、これも立派な軸です。
KOHARUは場を明るくする役、YURIはツッコミ役として動きます。
NAOKOやMAHINAは、素のときの柔らかさが魅力でしょう。
- 笑顔で場を回すタイプが好き → KOHARU・YURI
- 落ち着いた姉御肌が好き → JISOO・MOMOKA
- まっすぐな努力家が好き → CHIKA・NAOKO・MAHINA
人気の理由を掘り下げる面白さは、キュアアルカナシャドウが支持される理由を追うときとよく似ています。
自分の軸が決まれば、他人の順位表とは関係なく楽しめるはずです。
HANA人気ランキングを追いかけるときの2つの注意点

最後に、ランキング情報との付き合い方を2つだけ確認しておきましょう。
この2つを押さえておけば、どのサイトを読んでも振り回されません。
出典と調査方法をセットで確かめる
ランキングを見たら、まず誰がいつ調べたのかを探します。
調査主体・時期・回答者数の3点が書かれていない記事は、根拠を追えません。
逆にこの3点が明記されていれば、結果の性質まで読み取れます。
- 調査主体が書かれているか
- いつ実施した調査か
- 何人に、どの年齢層に聞いたか
根拠のはっきりしない情報が広がる怖さは、大谷選手をめぐる批判の検証でも取り上げました。
噂を語る前に出典を見る癖をつけると、話す内容の説得力も変わります。
調査の欄が見当たらない記事は、参考程度にとどめておくと安全でしょう。
SNSの数字は毎日動くと知っておく
SNSを根拠にした順番は、翌週には別の並びになっていることがあります。
動画が1本伸びるだけで、エンゲージメントの総量は大きく変わるからです。
だからSNSの数字は写真ではなく動画のようなものだと考えてください。

先週見たランキングと違う!って混乱してたけど、そういうことか。
大事なのは、いつの時点の数字なのかを毎回確かめることです。
確かめる習慣は、板垣李光人さんの兄をめぐる噂の検証のような話題でも役に立ちます。
数字を見たら、いつ・どこで測ったものかをセットで覚えておきましょう。
HANA人気ランキングのよくある質問

最後に、検索でよく一緒に調べられている疑問へまとめて答えます。
- QHANAのメンバーは何人ですか?
- A
CHIKA・NAOKO・JISOO・YURI・MOMOKA・KOHARU・MAHINAの7人です。
全員がオーディション『No No Girls』の最終審査を経て選ばれました。
一人ひとりの持ち味は7人の強みをまとめた章で紹介しています。
- QHANAで票を集めているのは誰ですか?
- A
- Q調査によって順番が違うのはなぜですか?
- A
- QHANAのセンターは固定ですか?
- A
- QHANAはどこから生まれたグループですか?
- A
- QHANAのデビュー曲は何ですか?
- A
- QHANAのファンの呼び名は何ですか?
- A
- Qメンバーで年長なのは誰ですか?
- A
- Qソロで活動しているメンバーはいますか?
- A
LEE JISOO名義のデジタルシングル「MISMATCH」が2026年9月8日にリリース予定です。
グループ活動と並行して、個人名義の作品が届く形になります。
今後の見どころはこれから動きそうなメンバーの章で解説しました。
- Qこれから順番が動くとしたら何がきっかけですか?
- A
まとめ:HANA人気ランキングは1つの数字で決めずに見よう

HANA人気ランキングは調査ごとに上位が入れ替わるため、1つの順番で決めつけないのが正解です。
票・SNS・仕事の広がりという複数の見方を持つと、7人の強みがはっきり見えてきます。
順番はあくまで、ある時点で切り取った景色にすぎません。
大切なのは、自分がどの瞬間に心を動かされたかのほうです。

今日はまず、好きな曲を1曲通して聴くところから始めてみよう。
聴き終わったころには、名前と声が自然に結びついているはずです。
次にランキングを見かけたときは、調査の中身から確かめてみてください。

